雑記:東京タロット美術館に行ったー。タロット占い始めたー。みんなのこと占いたいなー。
今日は日常の記録、略して日記です。
2026年に入ってすぐ、日付だと1/7に、ふと思い立って「東京タロット美術館」に遊びに行きました。ボードゲームデザイナーお馴染みの浅草橋にあります。
突然、なぜ?
氷鏡さん、意外にも占いは結構信じる方でして。いわゆるパワーストーンも一時期どハマりしてましたし。
それで、今年の正月に、YouTubeでビッグゴッドミオーン大先生(大神ミオ)のタロット占い番組を見て、面白そうだなーと思ったのがきっかけ。
三が日に見て、7日には専門店に赴き購入する、「思い立ったが吉日」爆速行動。
んで、東京タロット美術館では、すごくたくさんのタロットや占いカードを販売していました。その中から、今の氷鏡さんの感性に合うカードをチョイス。
ミオーン先生のやり方を真似て、大アルカナだけ別で1セット揃えるという。『日本神話タロット』、カッコよくて良き。
氷鏡さんが思う、タロット占いとは?
タロット占いとは、カードを歴史ある並べ方に従い並べて、その絵柄にまつわるキーワードと配置から得られる結果を読み取るもの、というのが客観的な特徴。
しかし、そーいうのはどーでもいいのだ。タロット占いとは、「キーワードの解釈」なのだ。
文言解釈なら、法学を嗜む(笑)氷鏡さんの得意分野なのです。事実、タロット占いやり始めて、この解釈が楽しくて仕方ない。ある意味天職なのかもしれない。
その上で、この占いで何をしたいのか。ずばりお悩み解決である。
自分のお店でコワーキングスペースやってるので、お仕事の悩みはあるよね。それの相談に使えそう、というのも理由の半分。自分もそうだが、経営判断をする際に、事実をどれだけ集めてもそれだけじゃ決断できないことも多々あり。
そういう時、占いに頼って判断できるようになるのも、また一つの手段だよねー。太古の昔は政治も占いで決めてましたし。
ちなみに氷鏡さんは、タロット占いとはスピリチュアルなものではなくて、「みんなの心の中にある、言語化できない感情や認識を、タロットという補助具を使って明確化する」行為だと思ってます!
なんだか漠然と不案があるとか、決めかねてることがあるとか、そういう時にはぜひ当店まで。
今は練習したいので、無料で占い相手募集中ですー!
