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開業準備編:番外:お店のトイレは、極めて大事って話

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暑い。実に暑い。この記事はいつも夜に書いてるのですが、夜でもこの暑さ。東京の夏が来たって感じでだるい。 暑さに疲れたせいか、さっきどうしようもない眠気に襲われて、うっかりちょい寝してしまいました。。。今夜も眠れません。 さて、今日の内容は、番外編。 先日、こんなアンケートをTwitterで実施しまして。 【アンケート】トイレについて。 例えばの話、普通なら男女共用の1つあれば足りる程度の、小規模なお店で、「広さが半分になるが、男女別のトイレ1つずつの方が良い」ってことはあるのかな? なお、半分だと、座ったら膝がドアや壁に当たり、リュックは持ち込めないレベルの狭さになる。 — 天野氷鏡✨あまのひかがみ (@Icy_mirror) July 4, 2023 【アンケート】トイレについて(再) 普通なら男女共用の1つあれば足りる程度の小規模なお店で、「広さが半分になるが、男女別のトイレ1つずつの方が良い」ってことはあるのかな? なお、 ・半分だと、座ったら膝がドアや壁に当たり、リュックは持ち込めないレベル ・清掃は常に行き届いているとする — 天野氷鏡✨あまのひかがみ (@Icy_mirror) July 5, 2023 まさか100票近くも投票いただけるなんて、ありがとうございました。おかげでいい判断材料になりました。 というわけで、今日はこれの分析と考察をお届けします。 この続きはcodocで購読

営業編:宣伝考察・クチコミってなんだろうね?

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なんか最近Twitterで話題になったと聞きまして。 や、核心部分の内容には全く触れてなくて、断片だけ流れてきたんですが、それでも「ネットのクチコミ(口コミ)」ってなんなんだろうな?と考えたら夜も寝れなくなってしまいまして。 考えたことを記録しつつ吐き出しておきます。 クチコミとは 口コミとも書くらしい。(なんか変換が安定しないので、この記事では区別せず気ままに使います) 昨今の口コミは、主にインターネット上のまとめサイトやマップなどに残される、評価や感想などを述べた文章のことを指す。 大衆が読める状態で保存されているものである。 クチコミ対象の店舗やサービスを利用した者が、その評価や感想を、他人に知らせたいと思って書き残す。 たまに、利用もしていないのに、対価や名声(炎上)目当てで書き込む/書き込まれる事もあるが、不正なものはBANされるべきなので速やかに「運営者に」通報しましょう。 逆に、クチコミも憲法が保障する表現であるので、「表現の自由市場」の概念に照らせば、不正でないなら例外なく残しておくべきもの。それが正当な評価であろう、と筆者は思う。 この続きはcodocで購読

営業編:接客のコツ・ゲーマーのお客様

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3月が中旬からすげー忙しーい! お店に物販用特大棚を迎え入れて、自宅にも家具の配送があり、お店に新人スタッフが初勤務で、美容院に行き、家族で焼肉に行ったり花見に行ったり、ライザ3が発売されたり! 毎日毎日やるべきことやりたいこと()盛りだくさんで、ブログ書く時間をなかなか作れませんでしたね。 今日は気合いで時間を作って書きます。接客のコツ・ゲーマー編です。 接客のコツの章では、 前回は「初心者・未経験者のお客様向け」 で書きました。 今回はボードゲームに深く親しむ方々との接客についてです。インスト論とは別ですので、それはまた別の記事でお楽しみください。 この続きはcodocで購読

ボドゲカフェってぶっちゃけ儲かるの?第4回(本章最終回) ボドゲカフェ開業という夢

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この記事は、本章「利益計算の章」の締め、結論になります。 ビジネスモデル編    > 利益計算の章     > ボドゲカフェってぶっちゃけ儲かるの?       >  第4回  ボドゲカフェ開業という夢 ここまでの3回分の記事は、こちらから。これらの記事をお読みいただいている前提で書いています。 飲食業の鉄則・客単価×席数×回転数=想定売上 東京23区内想定で、リアルな損益を試算する<前編> 同<後編>  利益計算の章は、これから書く部分を書きたいがために、前提を積み重ねてきたようなものです。つまり、このブログ最大の肝。心臓部。 ボードゲームカフェを経営してみて、これから経営してみたい方への、私からの心を込めたメッセージです💖 この続きはcodocで購読 この記事を2023年の頭に書き上げたのは、今年のうちにきちんとこのブログを一通り書き切りたい!と思ってるから、です。 さて、新年に掲げた目標、年末ごろにはどうなっていることやらw がんばります。ふんす。

ボドゲカフェ営業編:接客のコツ・初心者・未経験者のお客様

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一気に寒くなってきた東京。この記事を書くためにキーボードを打ってる指も、だいぶ冷えてます。キンキンです。 そろそろ、リアルな数字を使った東京でのボドゲカフェ損益試算の記事も書きたいと思っています。が、ゲムマ直前なのでちょっと暇なし。 ゲムマ終わったら、気合い入れてガチっと書きますんで!ご期待ください。   さて、本日の内容は、接客のコツ。パターンとしては2つあって、初心者・未経験者向けのものと、コアなゲーマー向けのもの。本日は前者を。 この続きはcodocで購読

ボードゲームと婚活・恋活・合コンetc...について

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前回の記事で 、ボードゲームを遊ぶ層には2種類あることを書いたあと、なんとなくTwitterを眺めていたら、ボドゲ婚活の話を見ました。 ボードゲームで合コン、ボドゲ婚活。 何度か話題に上りますよね。みんな気になってる。   ボドゲカフェ経営者の目線で、思うところをかるーく述べておこうかと思います。   なお、今日は有料部分は2本仕立てになります。   ボドゲ婚活を主催する方(街コン主催者とか、合コン開催する人とか)&受け入れる側(ボドゲカフェ・スペース)向け ボドゲ婚活に参加する男女向け   ご自身の立場などに応じて、お好きな記事をご覧くださいませ。 ----- この続きはcodocで購読 ----- この続きはcodocで購読

ボードゲームカフェの客層:世の中には2種類のボードゲーマーがいる

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リクエストもありましたので、今日はこっちを語りましょう。 ビジネスモデル編    > 客層の章     > 第1回  世の中には2種類のボードゲーマーがいる から、始めましょう。これも、皆さん興味津々なはず。   ボードゲームカフェを営業していると、一緒に遊んでいた身内以外の方にボドゲの接客をしますし、一緒にゲームすることもあります。 そんな中で体験的に理解した、客層の特徴についてお話ししましょう。 まず、大雑把に分けて、ボードゲーマーには 2種類 います。それぞれは全く異なる事情で、ボードゲームを遊びます。両者は、基本的には別個のグループで、あんまり混ざりません。   この続きはcodocで購読

インスト論序論:お金をもらってインストするということ

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自分が書きたいところから、気が向いたところから、少しずつ書いていくのです。順番は気にしなーい。 今日書きたいのは、インスト論(ルール説明のやり方)だったので。   はじめに 序論です。論文でいうところの「論文全体を概観した内容を述べ、本論及び結論への勢いをつける」章です。ただの前置きではありません。日本語で言うところの「さわり」です。   お店を始める前は、何も考えることなく、目の前のボードゲームが遊べればそれでよかった。 相手は、基本的に友達、あるいは友達の友達くらい。多少のミスや説明忘れは笑って許せる。遊んでるその場が楽しければそれでよい。   だが、ボードゲームの専門店を開業したら、インストすることでお金をもらう者、インストすることを職業とする者。a player as a professional. この続きはcodocで購読

語り始めます。まずは目次から

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皆さんこんにちは。初めましての方には、初めまして。 天野氷鏡と申します。 自己紹介は、この際省きます。筆者紹介に書いてあるし。 このブログは、天岩庵店主が2022年までの5年間の経験で得られたいろんなノウハウを語っていくものです。   この先ボドゲカフェを開業したいと夢見ている方に、少しでもアドバイスになれば……とか高尚なことは 思ってませんw 私が見たこと感じたことを、エッセイとしてつづる程度のものとご理解ください。   なお、ここに書いてある内容については、 天岩庵まで来てドリンク1杯頼んでもらったら、店主が暇だったら語りますよ。 お店まで遊びに来てくださいな。   以下、この先書いていく予定の、大雑把な目次です。 この中で気が向いたものからゆるゆると書いていきます。更新ペースはあんまり考えてません。 皆さんが有料で買ってくれたり、投げ銭してくれたら、やる気が上がって速く書くかもしれません。 この続きはcodocで購読 ※↑で応援するときに、コメントで「この内容の記事が読みたい!」と書くと、その内容を早めに書くでしょう。ご利用ください。