投稿

2026の投稿を表示しています

ボードゲーム製作初心者さん向け・オープンテストプレイ会の最強の使い方

イメージ
この記事は、 「ボードゲーム楽しい!これから作ってみたい!」 「1個作ってみたしゲムマにも出てみたが、まだまだ作っていきたい!」 といった、ボドゲ製作初心者さんで、「オープンテストプレイ会って何するところなの?」「テスプ会、知ってるんだけど参加するのが怖い。。。」くらいのデザイナー・クリエイターの皆さんに向けた記事です。   この記事を読んだら、テストプレイ会というイベントは、気軽に参加していいもので、参加すればいいことたくさんで、ぜひ参加したくなるはずです。そうなってくれたらいいなと思いながら書いています。 これが最強の使い方 ズバリ、自作ゲームを 持ち込まない! 参加者・製作者と仲良くなるために使おう! テストプレイ会とは? 試作中のゲームをみんなでテストする会。 まだ完成してないゲームを他人に遊んでもらうことで、遊べるのか?本当に楽しいのか?作ったら買ってくれそうか?等々、様々な反応や情報を得ることが目的です。 ゲームをいっぱい作っていっぱい世に出しているクリエイターほど、テストプレイ会によく参加していると思います。 重要:自作ゲームを持ち込む必要は、ない!(実は プレイだけする人を、どのイベントも大歓迎!(のはず なぜなら、ゲームを作る=持ち込む人の方が基本的に多いので、プレイヤーは足りなくなりがち。プレイヤーが多ければ多いほど卓が多く立てられるので、結果テスト回数が増え、クリエイター側の満足度が上がります。 そして、なぜ私が持ち込まない参加が最強と考えるかというと、、、 ゲームを持ち込まずにテスプ会に参加するのを推す理由 その1:クリエイターと仲良くなって、いろんな経験談が聞ける テスプ終わったら打ち上げで飲み会・お食事会、よくあります。色々とお話を聞いてみましょう。 テスプ会以外でそんな機会はなかなか無い、と思いますがどうでしょう?先輩や製作仲間が近くにいると、創作意欲が湧いてきます。みんな創作秘話を持ってるものです。 その2:テスプ会に持ち込むべきゲームの完成度がわかる テスプ会に尻込みしてる人、自分のゲームを遊んでもらうことに気後れしてしまう人、いると思います。そういう人こそ、まずは自作ゲームは持ち込まずに参加しましょう。 そうすれば、世のクリエイターさんたちがどの程度のゲームをテスプ会に持ち込んでいるのかを知ることができます。「このくらいの...

大井町Kanoaに移転して変わったこと1:売上金額

イメージ
みなさんGWは満喫できましたかー?私はお店にお客さんいっぱい!で大変疲れました! 大井町Kanoa移転奮闘記の後日談、というより検証記事を書こう!いくつかの側面で分析をしてみよう!の連載を開始です。 1回目は、誰でも気になる売上金額でいきましょう。具体的な数字を出していきます。 前提となる事実・条件 天岩庵は、JR駅徒歩10分(坂の下の住宅街)から、同一の駅から徒歩5分(住宅街ではあるがオフィス街も近い)へ移転しました 飲食業をやめて、キッチンを作らなくて済ませた分を個室2個に転換、合わせて店舗面積もぐーんとアップ!庭付きに 席数は、かつてはぎゅうぎゅう詰めでギリ20名だったのが、個室を除きゆったり20名へ進化(臨時イスなどでさらに増席可能) 平日にコワーキングスペースとして営業するように変更。旧店は金土日しか営業してませんでしたので、端的に営業日数が増えました。 比較対象期間は、2024年1月〜12月と、2025年1月〜12月です。新店舗のオープンは2025年3-4月でちょっとずれますが、集計期間の都合ですご了承ください。 この続きはcodocで購読 にしても、売上額がこんなに違うのはなぜだろう?お店の使われ方に何か変化があったのか?という理由の検証がしたいですが、それは次回以降としましょう。今回は数字という事実の提示まで。 次回は、「客層」の観点から、検討します。数字と違って主観的な分析多めになります。

2026/4/12で、大井町Kanoaは1周年!ありがとう&移転後の話をしようか?

イメージ
ありがとう1周年! まだ1年なのか、もう1年なのか、長かったような短かったような。 移転後、大きな事故もなく、キャッシュアウトもせず、無事に1周年を迎えることができました、ありがとうございます! 移転奮闘記は別途、 https://bgcafe-management-tengan-an.blogspot.com/2025/08/kanoa1.html  にて書いておりますゆえ、どうぞお読みくださいませ。 前回の記事 が2月で、タロット占い始めましたー!で、それ以来久しぶりの更新です。 タロット占い、好評ですよ。あれ以来数人の友人を占っておりますが、いずれもいい感じです。そして氷鏡さんが飽きていない(重要) 引き続きゆるゆるとやっていこうと思いますので、お悩みなどある方はぜひお店までお越しください。有料オンライン占いもやろうかな、とか考えてます。 んで、せっかく移転して1年経ったし、移転後どうなったかをまとめる連載をしようかと。 4月に入って大井町トラックスもオープンしたし、その影響を語っておくのもいいねー。 売上面、客層面、それと一緒にコワーキングと整体をやるようになったがその影響など。 語れるところはいくつかあるね。それらまとめておこうと思います。 んで、5年経った時にどうなったのかと比較するのも、面白い。それが記録の醍醐味よね! そういえば、このブログの本懐である ボードゲームカフェ経営論 の数字も、執筆当時から3、4年経過してだいぶ古くなったよな。 移転後の現店舗の数字や状況が使えるようになったというのもあるし、新論として書き直してみるのもありかもな? ともあれ、更新ペースはだいぶ落ちましたが、ゆるゆると発信していこうと思います。 ・・・タロット占い、売り出すの、実は真面目に検討してたりしますんでね?

雑記:東京タロット美術館に行ったー。タロット占い始めたー。みんなのこと占いたいなー。

イメージ
今日は日常の記録、略して日記です。 2026年に入ってすぐ、日付だと1/7に、ふと思い立って「東京タロット美術館」に遊びに行きました。ボードゲームデザイナーお馴染みの浅草橋にあります。 突然、なぜ? 氷鏡さん、意外にも占いは結構信じる方でして。いわゆるパワーストーンも一時期どハマりしてましたし。 それで、今年の正月に、YouTubeでビッグゴッドミオーン大先生(大神ミオ)のタロット占い番組を見て、面白そうだなーと思ったのがきっかけ。 三が日に見て、7日には専門店に赴き購入する、「思い立ったが吉日」爆速行動。 んで、東京タロット美術館では、すごくたくさんのタロットや占いカードを販売していました。その中から、今の氷鏡さんの感性に合うカードをチョイス。 ミオーン先生のやり方を真似て、大アルカナだけ別で1セット揃えるという。『日本神話タロット』、カッコよくて良き。 氷鏡さんが思う、タロット占いとは? タロット占いとは、カードを歴史ある並べ方に従い並べて、その絵柄にまつわるキーワードと配置から得られる結果を読み取るもの、というのが客観的な特徴。 しかし、そーいうのはどーでもいいのだ。タロット占いとは、「キーワードの解釈」なのだ。 文言解釈なら、法学を嗜む(笑)氷鏡さんの得意分野なのです。事実、タロット占いやり始めて、この解釈が楽しくて仕方ない。ある意味天職なのかもしれない。 その上で、この占いで何をしたいのか。ずばり お悩み解決 である。 自分のお店でコワーキングスペースやってるので、お仕事の悩みはあるよね。それの相談に使えそう、というのも理由の半分。自分もそうだが、経営判断をする際に、事実をどれだけ集めてもそれだけじゃ決断できないことも多々あり。 そういう時、占いに頼って判断できるようになるのも、また一つの手段だよねー。太古の昔は政治も占いで決めてましたし。 ちなみに氷鏡さんは、タロット占いとはスピリチュアルなものではなくて、 「みんなの心の中にある、言語化できない感情や認識を、タロットという補助具を使って明確化する」 行為だと思ってます! なんだか漠然と不案があるとか、決めかねてることがあるとか、そういう時にはぜひ当店まで。 今は練習したいので、無料で占い相手募集中ですー!

夫婦が共同で営む事業の資金の借入&補助金申請で苦労した点と節税スキーム考察

イメージ
2026年明けましておめでとうございます。こちらのブログを読んで、天岩庵・Kanoaに興味を持ってくれた方、ご来店お待ちしております。 日頃からご愛顧いただいてる方、本年もどうぞよろしくお願いします。 更新頻度は、まぁ期待しないでください笑 さて、新年1本目の記事は、移転にまつわる事項を真面目な側面からアドバイスっぽい何かとして語ります。 天岩庵→Kanoa移転奮闘記は、こちらの目次からどうぞ。 この移転で、それなりの金額の借入をしたのですが、その申請や手続きでいろいろと苦労したことをまとめておけば、誰かの役に立つかなーと。 特に、夫である氷鏡さんは既に事業を始めており、遅れて妻が今回事業を始めたことになりました。そういう場合特有の苦労がありましたね。 Kanoaの事業構造まとめから Kanoaは、コワーキングスペースKanoa、ボードゲームスペース天岩庵、筋膜・整体ハレカノアの3つの事業体が、1つの物件にまとまっています。この物件の賃貸借契約名義人(借主)は、氷鏡です。 このうち、前2つが氷鏡の事業で、整体業が妻の事業で、その 事業内容に重複はありません 。ゆえに、各売上の会計を別にすることができます。 また、物件内でも、整体用サロンとメインフロアは 内部壁で明確に分けられて います(入り口、トイレ水道、倉庫となる部屋とかは共有だけど) 次に、資金の借入においては、品川区の補助金を利用しました。具体的にいうと「融資のあっ旋」です。一定の手続と審査を経たら、借入の利息を品川区が補給してくれて、信用保証協会の保証料も払っていただけるという制度です。 詳しくは このへんの品川区HP をご覧ください。 こういう時に代表的な、日本政策金融公庫による融資があり、こちらの方が早い段階で借りられますが、利息の補助が受けられないなどメリットが少ないので、使わないことにしました。とはいえこれは別の話。 この続きはcodocで購読 余談 当初、工事の見積書とか結構な書面を個人名ではなく「天岩庵」の名義で作成していたせいで、書類出し直しになったことが何個かあり、めんどくさかったー。 個人事業主である以上、屋号であっても天岩庵の名称に個人を表す意味は無くてです...

読み放題プランあります